ASDの特性「こだわりの強さ」:
全体を把握するのが苦手
ASDの特性であるこだわりの強さは、全体像を把握することの苦手さに影響する一方、細部にこだわることができる長所として活かしていくことができます。家庭や職場で全体を見渡し、総合的に判断するような立場は大きなストレスになってしまうことがあります。職場ではジョブマッチングを行い、得意な作業を担当させてもらうなど明確に役割分担をすると活動しやすくなるでしょう。
