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大人の神経発達症(発達障害)の身近な相談窓口
当事者間の交流
大人の神経発達症(発達障害)の身近な相談窓口
当事者間の交流
自分と同じような悩みを持つ人の話を聞いてみたい。
全国で神経発達症(発達障害)の方が集まる場が持たれています。
近年、支援機関やSNSなどで出会った神経発達症(発達障害)の方同士が自助グループ(セルフヘルプの会)や情報の発信や共有、仲間づくりなどを目的とした当事者が集まる会を作って活動するようになっています。
対象とする神経発達症(発達障害)の種類や規模、参加者の年齢層はさまざまです。茶話会や交流会の場だけでなく、ワークショップや講演会、当事者研究などを行っている会もあります。交流はインターネット上だけでなく、各地域で公民館等に集まるなどして定期的に開催している会もあります。
参加の目的も人それぞれで、病院や相談窓口の情報を得たい、気持ちの分かち合いや生活スキルの共有をしたい、仕事や家庭生活・子育てについて話を聞きたいなどが挙げられています。状況が違えば役に立つ情報や気持ちも違うため、自分に似たタイプや境遇の人を探して話をすることで、より現実的な情報や気づきが得られることがあります。
ご自身の住んでいる地域にどんな当事者会があるか、発達障害者支援センターへ問い合わせたり、インターネットで調べたりして、情報を集めてみましょう。
Contents
引用・参考文献リンク先は外部サイトに移動します。
- ・厚生労働省:障害者就業・生活支援センターの概要(PDF)
(2026年2月アクセス) - ・一般社団法人発達・精神サポートネットワーク:発達障害者の当事者同士の活動支援の在り方に関する調査報告書(PDF)
(2023年2月7日アクセス) - ・広野ゆい. 診断と治療. 2019;107(11):1405-1409.