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―わたしと神経発達症(発達障害)
当事者の経験や思いを聞く―わたしと神経発達症(発達障害)
神経発達症(発達障害)と診断を受けた方々から、その特性に関係していると思われるこれまで経験された困りごとや、抱えてきた思いをお聞きしました。
これまでの人生において、「大学など学生生活の中で」「社会に出て仕事をする中で」「子育てが始まって」という新しい環境への変化が、神経発達症(発達障害)の特性に直面するターニングポイントになり、受診をした方も多くいらっしゃるようでした。
どのようなきっかけ、流れで診断を受けたのか、診断・治療を受けてから変化があったのか、また、友人や周囲への開示と理解、当事者の皆さんどうしのかかわり、といったこともお聞きしました。
あなた自身、またはあなたの近くにいる方が、こうした困りごとを抱えているかもしれません。神経発達症(発達障害)について知り、考えるきっかけになれば幸いです。
(2023年8月取材)
エピソード―わたしと神経発達症
周囲の理解について