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診断・治療
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神経発達症(発達障害)の方を理解したい・支えたい
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理解する
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当事者の経験や思いを聞く
- 診断・治療について
- 生活について
- 周囲の理解について
- 困っていること
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支える
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あなたは今どこで、
何に困っていますか?
一人ひとりの困りごとは、ライフステージで変化します。
あなたの困りごとは、あなたの努力が足りないわけではなく、
神経発達症(発達障害)の特性によるものかもしれません。
一人ひとりの人生の歩みに寄り添い、あなたがよりよい生き方を探す道しるべに。
大人の神経発達症(発達障害)とは
「神経発達症(発達障害)」※は子どものうちに見つかることもあれば、大人になってから気づくこともあります。毎日の暮らしのなかで、学校や職場で、失敗を繰り返すなどの困りごとに直面していませんか?その困りごとは神経発達症(発達障害)の特性によるものかもしれません。
特性をよく知ることで、困りごとを軽減させ、持っている力をより発揮するためのヒントが見つけやすくなります。
※米国精神医学会のDSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル第5版)で「neurodevelopmental disorders」が採用されました。日本語では「神経発達症」と呼ばれ、本サイトで紹介しているADHD(注意欠如多動症)、ASD(自閉スペクトラム症)、学習障害(発達性学習症)などが含まれます。本サイトでは、神経発達症(発達障害)と併記で記載します。
セルフチェックしたい
相談したい
診断を受けたほうがいい?どこで診断を受けられる?どんな治療法がある?神経発達症(発達障害)の方の医療機関での受診について解説します。
困りごとに対処する工夫を知りたい
神経発達症(発達障害)の方を理解したい・支えたい
神経発達症(発達障害)の方は、どんな困りごとや思いを抱えているのでしょうか?
診断を受けた経緯、仕事や家庭での生活、周囲の理解やサポート、スケジュールやお金の管理、人間関係での困りごとまで、ADHDやASDの当事者の方々にお聞きしました。
神経発達症(発達障害)の方は、どんな困りごとや思いを抱えているのでしょうか?
診断を受けた経緯、仕事や家庭での生活、周囲の理解やサポート、スケジュールやお金の管理、人間関係での困りごとまで、ADHDやASDの当事者の方々にお聞きしました。
大人の神経発達症(発達障害)の特性のために困っていること、苦手なことがあっても、それを別の見かたでとらえることで、長所や対処のしかたの再発見につながります。
神経発達症(発達障害)の方と一緒に働く職場で、どんな対応やサポートをしたらいいのでしょうか。そこでは、話し合ってお互いを知りながら、仕事の環境ややり方を一緒に考えていくことが大切です。事例をもとに考えてみましょう。